Studio One インストゥルメントについてのメモ、後で清書する

Basic Kit

普通のドラム。教本のサンプルでもこれか、Standard Kitかをよく見ます。無料で使えるので、みんな大好き。


Stage Piano

無料で使えるピアノのGrand Pianoに比べると、穏やかというか丸いというか、タッチが優しい印象です。とても汎用的で使いやすいと感じていて、本当によく使っています。Grand Pianoだとちょっとうるさいなとか、エレピだと雰囲気が、って時が結構あるんですが、そんなときに使う。

音色的に、レトロ風なゲームにも割と合うと思います。


Grand Piano

名前のとおりの、無料で使えるグランドピアノっぽい音色です。よく響きます。

純粋なピアノ曲やバラードには勿論合います。他にもさまざまなジャンルで使うことができますが、場合によってはキンキンするというか、主張が強く煩く感じるかもしれません。そういった場合は音量だったりバッキングのパターン、他楽器との兼ね合いなど工夫が必要になると思われます。

個人的に、メロディに使うことも多いです。


Rock Piano

軽快な印象です。


Wide Electric Piano

エレピです。同じカテゴリにあるClavinet系よりも素直な音色で、Electric Pianoより強く、Wurly EPよりも真っ直ぐな感じ。無料のPresenceエレピの中では、割と扱いやすいのかもしれない。


Icy Piano

無料で使えます。倍音が多いのかめっちゃ響きます。リバーブとか使ってないのにかなり響きます。

雰囲気のある音源なので、上手く使いこなすとオシャレだと思います。メロディに使うことがたまにありました。


Church Organ

パイプオルガンっぽいもの。たぶん想像している通りの音色です。無料で使えるのが嬉しい。本格的なものに比べると流石にチープかもしれませんが、逆にそこを生かしてレトロゲーとかには上手くマッチすると思います。


B3 & EP

無料音源にある普通のエレピだとちょっと迫力がないときに、これをよく使いました。例えばレトロゲーのメロディとかにはかなり合うと思います。


EP & Strings EP

B3 & EPに似ていますが、こちらのほうが弦楽器的な風味があります。Stringsって書いていますし。少し長めに響く。

あちらだと間が持たないなーってときは、こちらが良いかもしれない。


Piano & Strings

名前のとおりピアノと弦楽器のコンビネーション。ちょっと優雅な感じがあります。


Choir Hah Pad

エフェクト込みなのが嬉しい。とても綺麗です。Padと名前がついているとおり、いわゆる雰囲気ものとして使うととても良いです。


Acoustic Piano - Full

アコースティックピアノということで、繊細な音色です。少なくともうるさい感じはしなくいです。


Acoustic Piano - Ballad

説明欄にはLight Piano with Reverb FX & EQとあります。他のAcoustic Pianoに比べると、バラード向けな優しい感じがあります。


Rhodes Ballad

有名なエレピ。優しい音色。


Analog Lead

割とよく響く印象があり、賑やかだったりハッピーな曲には良いのかなーと思っています。


8-Bit Elation

8Bit!レトロゲーを彷彿とさせる音色です。ドット絵と合うこと間違いなしの音色です。普通の曲に使ってみるのも面白いと思います。


Acoustic Guitar

無料で使えるアコースティックギター音源。まるっぽさを感じる


Stratocaster Full

有名なエレキギター。もちろんエレキギターなので、エフェクターのAmpire等の利用がほぼ必須です。


Pop Bass

同じ無料のFingered Bassに比べると、ポップというか機械的な感じがあります。音が減衰しない感じ。


Modern Bass Fingered

割と使いやすいベースなのではと思います。Studio Oneを使っている教本でも見かけたことがあります。